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「5点打線」復活期す

 --公式戦初采配となった東京スポニチ大会は準優勝だった。

 ◆初戦で完封負けを喫し、今年のスローガン(ゼロスタート)通り、まさにゼロからのスタートだった。2試合目から新人を含め成長して、決勝までたどり着いた。決勝は王者・トヨタ自動車に太刀打ちできず、甘くなかった。今大会は新人6人中5人を起用した。投手では斎藤(桐蔭横浜大)、打線では木浪(亜大)、松田(中大)、佐藤(立大)がいい働きをしてくれた。非常に収穫のある大会だった。

 --東京スポニチ大会で斎藤と佐藤の2人が新人賞を獲得した。

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