メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球・監督考

社会人日本代表・石井章夫氏

社会人日本代表監督の石井章夫さん=東京都千代田区で2017年5月、中村藍撮影

粘り強く、アジア制す

 --監督を務めるのは東京ガスを率いた2003~05年以来、12年ぶり。当時はどのように取り組んだか。

 ◆選手としては現役最後の年(1995年)に初めて都市対抗の本大会に進んだが、1回戦で敗退した。出ることが目標だったので、ホッとしていたと思う。勝つには、その先を目指さなければいけない。監督の頃は都市対抗に出られるかどうかというチーム力だったが、日本一を目標に、そのために何をするかという考えで取り組んだ。企業スポーツとして存在感を示し、価値を生み出す必要がある。都市対抗に出て多くの社員に東京ドームに応援に来てもらうことが野球部の存在感であり、目的だった。

この記事は有料記事です。

残り837文字(全文1127文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 町田女性殺害 被害者は頭蓋陥没 頭髪から数ミリのねじ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです