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熱戦開幕 開会式トヨタ主将「全力プレー」

黒獅子旗を返還するトヨタ自動車(豊田市)の佐竹功年主将(中央)=東京ドームで2017年7月14日、平川義之撮影

 社会人野球の第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は14日、東京ドームで開幕した。大会には32チームが出場し、25日まで12日間の日程で熱戦を繰り広げる。

 開会式では、日本野球連盟の市野紀生会長が「選手には職場や地域の皆さんと、都市対抗の文化と醍醐味(だいごみ)を大いに実感してほしい」とあいさつ。昨年の覇者、豊田市・トヨタ自動車の佐竹功年(かつとし)主将が優勝旗の黒獅子旗を丸山昌宏・毎日新聞社社長に返還し、「社会人野球の文化を100年後の未来につなげるためにも最後まで全力でプレーします」と宣誓した。

 続いて行われた1回戦の試合では豊田市と福岡市・九州三菱自動車が対戦。1-1のまま延長十一回を終えても決着がつかず、タイブレークに入った十二回に豊田市が5-1でサヨナラ勝ちした。【浅妻博之】

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