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都市対抗野球

NTT東8強一番乗り トヨタの連覇消える

【トヨタ自動車(豊田市)-NTT東日本(東京都)】七回表NTT東日本2死二塁、代打・高野の適時打で生還した伊藤(左端)を出迎えるNTT東日本の選手たち=東京ドームで2017年7月20日、森園道子撮影

 社会人野球の第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は大会7日目の20日、東京ドームで2回戦3試合。第1試合はトヨタ自動車(豊田市)とNTT東日本(東京都)が対戦。終盤逆転したNTT東が、昨年の優勝チームのトヨタを破ってベスト8進出一番乗りを決めた。

○NTT東日本(東京都)6-3トヨタ自動車(豊田市)●

 NTT東日本(東京都)が両チームともに2桁安打の打撃戦を制した。七回に代打・高野の右前適時打で1点を勝ち越し、八回は伊藤の適時二塁打で2点を加えた。九回は越前の犠飛で突き放した。2番手・末永の好投も光った。トヨタ自動車(豊田市)は4番手の佐竹が3失点と踏ん張れなかった。

 東京都・飯塚智広監督 (豊田市に)ひるまず立ち向かえた。もっと喜べるかと思ったが、粘られてどっと疲れが出た。勝った気がしない。

 豊田市・桑原大輔監督 継投のタイミングはどうであれ、点を取られたのは采配ミス。守備面ももっと詰めてミスをなくさなければ勝てない。

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