メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都市対抗野球

NTT東2番手・末永好継投 ピンチに併殺

○NTT東日本(東京都)6-3トヨタ自動車(豊田市)●

     東京都の2番手・末永が四回からの4回を無失点に抑え、試合の流れを引き寄せた。追いついた直後の六回1死から連打を許し一、三塁のピンチを招いても「力まず丁寧な投球を心掛けた」。次打者を遊ゴロ併殺に打ち取った。最速148キロの直球で押す本格派右腕は30歳。昨年の本大会は登板機会がなかった。今年は自身の好投で前回優勝チーム相手に勝利を呼び込み「本当にうれしい」と破顔した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 本社世論調査 裁量労働制の対象拡大「反対」57%
    2. 御堂筋線なんば駅 16キロ分天井ボード落下 漏水原因か
    3. 訃報 左とん平さん80歳=俳優 「時間ですよ」
    4. 平昌五輪 和やかなフィナーレ 閉会式、選手77人参加
    5. 裁量労働制 対象拡大反対の緊急デモ 1000人が訴え

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]