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都市対抗野球

NTT東日本36年ぶり2回目の黒獅子旗

【東京都(NTT東日本)-さいたま市(日本通運)】36年ぶり2度目の優勝を決め喜ぶ東京都の選手たち=東京ドームで2017年7月25日、藤井達也撮影

 第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は25日、3万2000人の観衆を集めて東京ドームで決勝が行われ、東京都・NTT東日本(東京第1代表)がさいたま市・日本通運(南関東第1代表)を10-4で降し、電電東京時代の第52回大会(1981年)以来36年ぶり2回目の優勝を果たした。さいたま市は、第35回大会(64年)以来53年ぶり2回目の優勝を目指したが、及ばなかった。

 東京都の越前一樹主将に、毎日新聞社から優勝旗の黒獅子旗が贈られた。【倉沢仁志】

社会人野球の醍醐味見せてくれた

 丸山昌宏・毎日新聞社社長の閉会の言葉 最後の最後までどちらが勝ってもおかしくないような見事な試合ぶりだった。一投一打に東京ドームは地鳴りのように沸いた。地域と企業、クラブ、一体となって応援する社会人野球の醍醐味(だいごみ)を思う存分見せてくれた。

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