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号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
社会人野球

東芝・明治安田・JR東が日本選手権へ

サヨナラ本塁打を放った佐藤旭(中央)を出迎える東芝ナイン=東京・大田スタジアムで2017年9月14日、江連能弘撮影

 社会人野球の日本選手権関東予選は14日、東京・大田スタジアムで代表決定戦3試合を行い、東芝は延長十一回、佐藤旭の左中間ソロでJFE東日本にサヨナラ勝ちし、2大会連続26回目の本大会出場を決めた。

 明治安田生命は八回に宮川の3点二塁打で鷺宮製作所に逆転勝ちし、3大会ぶり5回目の代表。JR東日本はエース田嶋が3安打1失点で完投してスバルを降し、2大会ぶり9回目の出場を決めた。

関東(東京・大田)

 ▽代表決定戦

JFE東日本

01010000000◆2

00100100001◆3

東芝

(延長十一回)

(J)小原、江川、在原-川端(東)岡野、岡本-井川▽本塁打 佐藤旭(東)

(東芝は2大会連続26回目)

明治安田生命

100010040◆6

000030100◆4

鷺宮製作所

(明)古田、三宮、大久保-道端、森川(鷺)野口、西村、長田-長沢

(明治安田生命は3大会ぶり5回目)

JR東日本

000000030◆3

000000010◆1

スバル

(J)田嶋-石川(ス)高橋、角田-君島

(JR東日本は2大会ぶり9回目)

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