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東芝・佐藤旭 本選出場決める延長サヨナラ弾

【JFE東日本-東芝】十一回裏東芝1死、左中間越えサヨナラ本塁打を放った佐藤旭が、本塁で祝福を受ける=東京都大田区の大田スタジアムで、堀和彦撮影

○東芝3-2明治安田生命●延長十一回(社会人野球の日本選手権関東予選代表決定戦 14日、東京・大田スタジアム)

 東芝の本大会出場をたぐり寄せたのは、1番・佐藤旭の一振りだった。

 延長十一回1死無走者から初球のスライダーを強振すると、打球は左中間席へ。生還するとチームメートから手荒い祝福を受けた。慶大出身の3年目。大学時代に公式戦で本塁打はなく、社会人でも「ほとんどない」という一発がサヨナラ弾になった。それまでチームはわずか3安打。劣勢の試合に自らのバットで決着をつけ、「気持ち良いの一言です」と喜んだ。

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