メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球・監督考

JX-ENEOS・山岡剛氏

山岡剛氏=村田隆和撮影

チームに自信と活気

 --11月2日開幕(京セラドーム大阪)の日本選手権は関東予選で出場を決めた。

 ◆予選を勝ち抜いて2大大会に出場するのは2015年の都市対抗以来。大きな試合と位置づけて勝ち、選手は自信になっただろう。活気も出てきた。自分の結果に重きを置いていた選手がチームを軸に考えるようになった。主将の山崎錬や前主将の渡辺がチームをまとめてきたが、中堅の岡部や松本、若手の若林も発言するようになった。

 --都市対抗予選敗退からの立て直しは。

この記事は有料記事です。

残り677文字(全文899文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです