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悲願へ・箕島球友会

社会人野球日本選手権 戦いの軌跡/上 エース寺岡、頂点後の低迷 /和歌山

2016年の西近畿予選で力投する和歌山箕島球友会の寺岡大輝投手=兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドで、同会提供

 11月2日に大阪市の京セラドーム大阪で開幕する第43回社会人野球日本選手権大会に、和歌山箕島球友会が2年ぶりに出場する。先月あった第42回全日本クラブ野球選手権大会で2年ぶりに優勝し、切符をつかんだ。5回目の出場で悲願の日本選手権初勝利を目指すナインの軌跡をたどる。【木原真希】

 勝負どころを託されるのは、やはりエース。2016年7月3日、兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドのマウンドに、寺岡大輝投手(24)が立った。

 2連覇を目指していた全日本クラブ野球選手権の西近畿地区予選。第2代表を決める県警桃太郎(兵庫)戦は…

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