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社会人野球

JR九州創部100年 社長「さらに飛躍を」

納会で来季の意気込みを語るJR九州の野中監督(中央)=北九州市のステーションホテル小倉で2017年12月21日午後7時38分、生野貴紀撮影

 創部100年を迎えた社会人野球のJR九州が21日、北九州市で納会を開いた。同社の青柳俊彦社長が「100年を迎えてこれからさらに飛躍を遂げていく所存であると思う。ぜひ(今年の)悔しさを来年の大会にぶつけて、実績を上げていただきたい」とあいさつした。

     JR九州は九州鉄道管理局時代に発足。数年後に門司鉄道局となり、1927年の第1回都市対抗野球大会に出場。第10回大会(36年)で初優勝した。87年に民営化でJR九州となり、2009年には第36回日本選手権で初優勝を果たした。

     今年は8年連続の都市対抗出場を逃し、2年ぶりに出場した日本選手権では1回戦で敗退した。野中憲二監督は「101年目のスタートとして自分たちの手で新しい歴史を作っていけるよう一日一日精進していく」と決意を語った。【生野貴紀】

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