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社会人野球

松本滝蔵旗・三浦芳郎旗大会 三菱重工広島V2 優秀賞に鳳山選手 /広島

【JR西日本-三菱重工広島】七回裏三菱重工広島無死満塁、田中が右前に2点適時打を放ち勝ち越す=広島県三原市のやまみ三原市民球場で、藤田祐子撮影

 第66回松本瀧蔵旗・第54回三浦芳郎旗野球大会(毎日新聞社、県野球連盟主催)は最終日の26日、三原市沼田東町のやまみ三原市民球場で準決勝2試合と決勝があり、決勝では三菱重工広島がJR西日本を逆転で降して2年連続優勝を果たした。最優秀選手賞には鳳山(とりやま)隆平選手(三菱)、敢闘賞には山下仁選手(JR西)がそれぞれ選ばれた。首位打者はJR西の原田広大選手で、9打数6安打(打率6割6分7厘)だった。

     決勝は、先行するJR西を三菱が追う展開。1-3で迎えた七回、三菱が交代したJR西の2番手・西川の乱れを突き、長短打4本などで4点を挙げ逆転した。JR西は八回、佐藤、原田広の連打などで1点差としたがかわされた。

     準決勝第1試合は、三菱がJFE西日本に快勝。三菱は一回に実政の2ラン、三回には打者一巡の猛攻で試合を決めた。JFE西は二回に藤本の左越え本塁打、五回に古田の2点適時打で反撃するにとどまった。

     第2試合のJR西-ツネイシブルーパイレーツは、JR西が原田広の左越え2点適時二塁打で先制。山下は8奪三振で完封した。ツネイシはJR西より多い6安打を放ったがつながらなかった。【藤田祐子】


     ▽決勝

    JR西日本

      000102010=4

      00001040×=5

    三菱重工広島

     (J)佃、西川、湧川、藤塚-原田広、山岸

     (三)川本、松下、鮫島、山城、伊藤-佐々木、国本

    ▽二塁打 松野(J)国本(三)

     ▽準決勝

    三菱重工広島

      207000000=9

      010020000=3

    JFE西日本

     (三)秋田、杉山-佐々木

     (J)宮崎、中川、小倉、藤原-中山、浦

    ▽本塁打 実政(三)藤本(J)

    ▽二塁打 松原(三)

    ツネイシブルーパイレーツ

      000000000=0

      02000000×=2

    JR西日本

     (ツ)村上、堅田、岡村英-財満

     (J)山下-原田広

    ▽二塁打 原田広(J)

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