メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊都市対抗

主役たちの今 3度のV経験「打撃賞」獲得 元浜松市・ヤマハ内野手、監督 山本秀樹さん

俊足、サヨナラ本盗 山本秀樹さん(63)

 選手としてプレーした15年間で大昭和製紙(富士市)、ヤマハ発動機(磐田市)、ヤマハ(浜松市)の3チームを渡り歩き、3度の都市対抗優勝を経験した。特に、後楽園球場最後の優勝を果たした第58回大会(1987年)は「2番・二塁」で全試合に先発し20打数10安打をマーク。「打撃賞」を獲得した。

 ただ、選手時代の語り草になっているのは、打撃より「100メートルを11秒ほどで走った」という俊足だ…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文525文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  2. アメフット 日大以外の関東15大学が共同宣言
  3. 名古屋市 「名古屋に将棋会館新設を」 河村市長が意欲
  4. 登山 大城さん、エベレスト登頂 日本人女性医師で初
  5. アメリカンフットボール 悪質反則 「監督指示」 日大選手主張へ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]