メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都市対抗野球

豪雨被災地・広島2チームが喪章で開会式

開会式で黙とうする東広島市・伯和ビクトリーズと広島市・JR西日本の選手ら=東京ドームで2018年7月13日、宮間俊樹撮影

 東京ドームで13日に開幕した第89回都市対抗野球大会に、西日本豪雨で最も大きな被害を受けた広島県から2チームが出場している。東広島市・伯和ビクトリーズと広島市・JR西日本。両チームは話し合い、肩に喪章を付けて開会式に臨んだ。「野球をしていていいのだろうか」と葛藤を抱えながらも「地元に少しでも明るい話題を」と活躍を誓う。

 県内で雨が激しくなった6日夜。伯和ビクトリーズは大会に備えて東広島市の寮で合宿中だった。東賢孝(あ…

この記事は有料記事です。

残り811文字(全文1022文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  2. 今日から俺は!! “敵役”に城田優、中村倫也、須賀健太ら メインゲスト11人を一挙発表 
  3. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです