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全日本クラブ野球選手権

九州地区予選 決勝 鹿児島ドリームウェーブ・山本選手 “小兵”が存在感 最多4打点の敢闘賞

 8強入りした昨年に続く全国切符は逃したが、身長165センチの5番打者が存在感を見せた。鹿児島ドリームウェーブの山本大貴二塁手(23)。5日まで宮崎市で行われた第43回全日本クラブ野球選手権九州地区予選の決勝で両チーム最多の4打点を挙げ、敢闘選手賞に輝いた。

 2年前の本大会を制したビッグ開発ク(沖縄)との決勝では、一回2死二、三塁から先制の中前2点適時打。六回無死一、三塁でも外角直球にうまく反応して技ありの右前適時打を放つなど、3安打で打線を引っ張った。

 だが、チームは4点リードの八回に大量7失点。投手陣が長短4安打、2四死球と突如崩れ、自身を含む3失…

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