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社会人野球

パナ吉川が登録規定に抵触 Dバックスと契約

吉川峻平=山田尚弘撮影

 米大リーグ挑戦にあたって日本野球連盟の規定に抵触する可能性があったとして、アジア大会日本代表を辞退した社会人野球・パナソニックの吉川峻平投手(23)について、同社は24日、吉川がすでに米大リーグ・ダイヤモンドバックスと正式な入団契約書を交わすなど同連盟の登録規定に抵触していたと発表した。23日に同連盟に報告したという。

     同社によると、吉川は今年1月にダイヤモンドバックス関係者と接触。野球部長に随時報告しながら交渉を進めて、今月11日にマイナー契約する文書にサインを交わしていたという。吉川側はこれらの行為が規定に抵触すると知らなかったという。

     同連盟の規定では、前年のドラフト会議から翌年の都市対抗終了まで、プロ球団と交渉できない。また、プロ球団と契約する場合、契約締結日前に退部し、速やかに登録抹消届を提出しなければならない。【村社拓信】

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