メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全日本クラブ野球選手権

ロキテクノBC 初出場への道/上 プロの本気、選手に浸透 /富山

若手投手の投球練習を見守るロキテクノBCの藤田太陽(中央)=富山市上大久保のロコモーションで、青山郁子撮影

 社会人野球の3大大会の一つ、第43回全日本クラブ野球選手権大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に初出場するロキテクノベースボールクラブ(上市町)。創部7年目にして初の全国大会を前に、チームの士気は高まっている。メンバーの野球への思い、大会にかける意気込みを紹介する。【青山郁子】

 チームは2012年、フィルター製造販売「ロキテクノ」(本社・東京都品川区)野球部を母体に発足。元々は軟式だったが硬式に転向。北陸工場がある同町を本拠地にし、BCリーグを含むプロ経験者を主軸にして、チーム強化を進めた。

 とはいえ、専用球場はなく、22人のうち社員は12人。平日は午後5時の定時まで仕事をこなすため、全体…

この記事は有料記事です。

残り887文字(全文1186文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮城 交番で警官刺され死亡、拳銃発砲で刃物の男も死亡
  2. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  5. クローズアップ2018 交番襲撃・発砲 想定外、侵入者の銃使用 学校・警察、対策及ばず

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです