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社会人野球

日本選手権 近畿最終予選 日本生命、NTT西が本大会へ /大阪

【島津製作所-日本生命】7回無失点の好投で代表決定戦勝利に貢献した日本生命の先発・藤井=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、矢倉健次撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会近畿地区最終予選(毎日新聞社・日本野球連盟近畿地区連盟主催)は第2日の3日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)と皇子山球場(大津市)で代表決定戦3試合と1回戦1試合があった。

 日本生命(大阪)は島津製作所(京都)を攻守に圧倒して零封勝ちし7大会連続35回目、三菱重工神戸・高砂(兵庫)はニチダイ(京都)を逆転で降して2大会連続23回目の本大会出場を決めた。NTT西日本(大阪)は新日鉄住金広畑(兵庫)との接戦を制し7大会連続20回目の出場。カナフレックス(滋賀)に勝ったミキハウスク(京都)は代表決定戦に進んだ。

 4日にわかさスタジアムで予定されていた2試合は、台風21号接近のため5日に順延された。【矢倉健次】

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