メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

日本選手権 近畿最終予選 日本生命、NTT西が本大会へ /大阪

【島津製作所-日本生命】7回無失点の好投で代表決定戦勝利に貢献した日本生命の先発・藤井=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、矢倉健次撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会近畿地区最終予選(毎日新聞社・日本野球連盟近畿地区連盟主催)は第2日の3日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)と皇子山球場(大津市)で代表決定戦3試合と1回戦1試合があった。

 日本生命(大阪)は島津製作所(京都)を攻守に圧倒して零封勝ちし7大会連続35回目、三菱重工神戸・高砂(兵庫)はニチダイ(京都)を逆転で降して2大会連続23回目の本大会出場を決めた。NTT西日本(大阪)は新日鉄住金広畑(兵庫)との接戦を制し7大会連続20回目の出場。カナフレックス(滋賀)に勝ったミキハウスク(京都)は代表決定戦に進んだ。

 4日にわかさスタジアムで予定されていた2試合は、台風21号接近のため5日に順延された。【矢倉健次】

この記事は有料記事です。

残り419文字(全文743文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  2. 特集ワイド 安田純平さん シリア拘束で「無期懲役の恐怖」 自分の人生、変えていきたい
  3. 日米野球 日本が九回に2点差を逆転 通算3勝1敗に
  4. 米国 「次は大統領選」中間選挙終了で政界の動きが一気に
  5. サウジ記者殺害 音声記録に「ボスに伝えてくれ」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです