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社会人野球

日本選手権九州予選、5日開幕 代表2枠かけ

 社会人野球の第44回日本選手権九州地区予選(日本野球連盟九州地区連盟、毎日新聞社主催)が5日、熊本県のリブワーク藤崎台球場と山鹿市民球場で開幕する。11月初旬に京セラドーム大阪で開かれる本大会の代表2枠をかけて出場15チームが争う。

     都市対抗出場のホンダ熊本、西部ガスに加え、昨年代表の沖縄電力、JR九州が軸となりそう。ホンダ熊本はジャカルタ・アジア大会に出場したエース右腕・荒西が充実している。リリーフなど4試合に登板して銀メダル獲得に貢献し、一回り成長した姿が見られそうだ。

     西部ガスは山田、立石の両右腕ら投手陣が充実。投打のバランスも良く、4大会ぶりの出場を目指す。2大会連続出場を目指す沖縄電力は都市対抗に西部ガスから補強出場した田場を中心とした強力打線が持ち味。JR九州は左腕・井上を中心とした投手陣が奮闘し、2年連続で都市対抗出場を逃した悔しさを晴らしたい。

     大会は本トーナメント準決勝からの敗者復活戦方式。代表決定戦は8、9日の予定。4日にはアークホテル熊本城前で開会式があり、ホンダ熊本の川嶋克弥主将が「野球ができることに感謝し、みなさんに勇気や感動を与えたい」と宣誓した。【佐野優】

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