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社会人野球

日本選手権 北信越地区大会 伏木海陸が惜敗、本大会逃す 敢闘賞に大野凌外野手 /富山

【信越クラブ-伏木海陸運送】三回裏伏木海陸1死二塁、大野が中越えに2点本塁打を放つ=長野市の長野オリンピックスタジアムで、青山郁子撮影

 第44回社会人野球日本選手権最終予選北信越地区大会(日本野球北信越地区連盟、毎日新聞社主催)は9日、長野市の長野オリンピックスタジアムで代表決定戦を行った。伏木海陸運送(高岡市)は延長戦の末、7-9で信越クラブ(長野市)に敗れて7大会ぶりの本大会出場を逃した。

     試合後、表彰式があった。個人賞は、この試合で決勝の満塁本塁打を放った宇野竜之介捕手(信越ク)に最優秀選手賞▽敢闘賞に大野凌外野手(伏木海陸)▽打撃賞に小林義弘内野手(信越ク、15打数9安打、6割)▽最優秀監督賞に辻利行監督(同)が選ばれた。

     本大会は11月1~13日の間で、大阪市の京セラドーム大阪で開催され、全国の32チームが出場する。組み合わせ抽選は10月5日午後2時、大阪市の毎日新聞ビル地下、ハートンホールで行われる。【青山郁子】

     ▽代表決定戦

    信越クラブ

      11000000205=9

      01201000003=7

    伏木海陸運送

     (延長十一回)

     伏木海陸は1点を追う三回、大野の中越え2点本塁打で逆転。五回にも3連打で加点し、リードを広げた。しかし、好投していた先発・金田が九回に乱れ、失策も絡んで同点に追いつかれると、延長十一回には2番手の城戸が満塁本塁打を浴び、突き放された。

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