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社会人野球

日本選手権 信越ク、意地見せた 白熱の投手戦、強豪・西濃に1-2(その2止) /長野

大舞台での経験糧に 信越ク・和田靖志投手(25)

 秋以降、投手陣の中心となってきた3年目右腕が粘り強く投げた。失点したのは力んだ一回だけ。二回から七回までゼロを並べ、「落ち着いて力を抜く、いい感覚で投げられた」と語る。

 チームメートからは無口で物静かと言われるが、試合では熱くなるタイプだと思っている。「抑えたいという気持ちが高ぶってしまう。力んでストライクが入らず自滅することが多かった」

 しかし、7月に都市対抗野球という大舞台を経験したことが大きかった。優勝した大阪ガスに敗れた1回戦で…

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