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社会人野球

日本選手権 最終日・決勝 三菱重名古屋、つないでV

第44回社会人野球日本選手権 戦いの跡

 (12日・京セラドーム大阪)

 決勝があり、延長十三回までもつれた試合は、三菱重工名古屋(東海・愛知)が2-1でJFE西日本(中国・広島)に勝ち、初の頂点に立った。三菱重工名古屋は前々回のヤマハ、前回のトヨタ自動車に続き、東海勢3連覇も果たした。決勝での延長戦は第36回大会(2009年)以来。今大会の延長戦は7試合で、5試合だった1大会での最多試合数をさらに更新した。最高殊勲選手賞(MVP)には勝野昌慶投手(三菱重工名古屋)、敢闘賞には河野竜生投手(JFE西日本)が選ばれた。

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