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社会人野球日本選手権

「上から目線」なし JFE西日本

ベンチで他の選手とコミニュケーションをとるJFE西日本の橋本拓也主将(左から2人目)=京セラドーム大阪で2018年11月12日、山崎一輝撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会で12日、2004年以来13大会ぶりに決勝に臨んだJFE西日本(中国・広島)。昨季にベテランを中心に8人が退部し、チームの主戦力となったのは新人や2年目の河野竜生投手(20)ら若手たちだ。2回目の優勝は果たせなかったものの、「楽しんで野球を」という山下敬之監督(43)の方針と専門家によるメンタルトレーニングが、全国の舞台が初めてという選手の活躍を後押しした。

 選手層が一変した今季、山下監督は若手の長所を引き出そうと、「のびのびと野球をしてもらう」というスタ…

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