約1万平方メートルの敷地を一般開放している直方市頓野の大内花庭園で、日本庭園にある約30本のカエデの紅葉が始まり、秋の深まりを感じさせている。
園主の田中節恵さん(76)によると、降雨で落ちた葉もあるが、これから色付きそうな木もあるとか。
23日までもみじまつりが開かれ、抹茶(500円)やコーヒー(350円)などを味わいながら四季のうつろいを楽しめる。
入場料は500円(中学生以下は無料)。見ごろなどの問い合わせは同庭園0949・26・2400。【入江直樹】
〔筑豊版〕
毎日新聞 2009年11月16日 地方版