
2014年の観察実施校(工事は2013年度)は、2013年6月ごろに募集を始めます。
毎日新聞社と国際花と緑の博覧会記念協会は、学校の中に生物を呼び込む環境「生態園」(ビオトープ)をつくる2013年度観察校4校を選んだ。独自案に基づき3月までに整備を進める。観察や手入れを通じて、自然と生き物の関連性や「いのち」を理解する一助にしてもらう。
選ばれた学校とテーマは、大阪府吹田市立桃山台小学校=チョウの食草園、カブトムシハウス建設▽箕面市立彩都の丘小学校=彩都の森づくり▽奈良市立佐保小学校=佐保に生きる(中庭とともに)▽京都府宇治市の宇治黄檗(おうばく)学園(宇治小・黄檗中)=校舎移転に伴うビオトープ作り。
各校の工事や観察の記録は、毎日新聞の紙面やこのホームページで紹介する。
問い合わせなどは花博記念協会(06・6915・4513)。