提訴:両親が長岡市を 「AED使用せず子供が死亡」 /新潟

 2010年に長岡市内の市立小学校で当時5年生の男子児童が心不全で死亡したのは、教職員が自動体外式除細動器(AED)を使わなかったためだとして、児童の両親が長岡市を相手取り総額約9186万円の損害賠償を求める訴えを新潟地裁長岡支部に起こした。

 訴状によると、児童は10年10月、昼休みに友人3人とサッカーをするためにグラウンドに出ようとした際、右手で左胸を押さ... 続きを読む

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