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東松島 ノリ漁師

ようやくノリ収穫へ 「戦える漁師」への道

ノリ養殖の準備作業を終え、大曲浜でくつろぐ(左から)相沢裕太さん、相沢太さん、桜井健太さん=宮城県東松島市で8月18日

これまで

 宮城県東松島市大曲浜が拠点の県漁協矢本支所のノリは、県の品評会で毎年、優勝や準優勝に輝き、東日本大震災の直前まで6年連続で皇室に献上していた。だが、震災で加工場や漁船は壊滅し、ノリ養殖業4代目の相沢裕太さんは、大津波で父幸一さん(54)を亡くした。裕太さんはワカメの養殖を足がかりに仲間たちと「献上ノリ」の復活を目指す。

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