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漫画で解説

「チェキ」ブーム再びの巻

撮ってすぐプリントできるのが楽しい! インスタントカメラ特集

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今すぐ写真やネガがほしい、という時はありませんか? そういう時は撮ってすぐに写真をプリントできる富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」が便利です。
チェキは1998年発売。カードサイズの写真がその場でプリントできる手軽さが人気で、2002年度には販売100万台を突破しました。 しかし、その後はデジタルカメラの登場により下火に。 ところが、日本や韓国、中国の若い女性の間でブームが再燃し、なんと12年度は160万台を売り上げたのです。 10年には最小で最軽量の機種・instax mini 50Sが登場。 さらに13年9月には高級感のあるデザインとより本格的な撮影ができる最上位機種・instax mini 90 ネオクラシックを発売し、女性のみならず男性もターゲットに。
二重露光モードやバルブモードなどでアートな写真を撮ることも可能です。 インスタントカメラの代名詞といえば「ポラロイド」。 70年代後半に大ヒットし、年間売上高は一時10億ドル以上に達していました。 ポラロイドを作ったのは米国のエドウィン・ランド。 1937年にポラロイド社を創設し、43年に世界初のインスタントカメラを発明しました。
しかし、技術革新が遅れ、売り上げは激減。 01年に米連邦破産法11条、日本でいう会社更生法を適用して、事実上、倒産してしまいました。 フィルムにレンズをセットした「レンズ付きフィルム」、富士フイルムの「写ルンです」も忘れてはいけません。 1986年に発売開始、92年には年間約6000万本販売したといわれています。 今では水深10メートルまで撮影可能な防水タイプも。 ただしフィルムはできるだけ短期間に撮り終え、早めに現像することをおすすめします。

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