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漫画で解説

サラ川でクスリと笑い息を抜くの巻

サラリーマン、シルバーに大人気 川柳の歴史と極意 

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ののかが川柳を作っています。 そもそも川柳は俳句とはどう違うのでしょうか? 主な違いは3つで川柳には「季語」が不要で、「や」「かな」等の切れ字は無くても良く、人間を巡る全てに重点を置いています。
江戸時代中期「前句付(まえくづけ)」という遊びが流行しました。「五・七・五」または「七・七」を出題し、より良い区の完成を競うのです。 付句の判定者として高名な柄井川柳の選んだ句を「川柳点」と呼び、付句だけでも分かりやすい句が「川柳」として確立しました。
しかし、江戸時代の川柳は20万句ほど残っておりほとんどは無名の庶民の作です。 今でも人気は衰えず、特に「サラリーマン川柳コンクール」は有名ですね。 14年は3万句以上、1987年の開始以来約96万句が寄せられているそうです。 前年に多くの流行語が生まれたので、それを取り入れた句が多かったようです。
悲哀や苦労を滑稽を交えて描くのが特徴で、他にも「シルバー川柳」や「辞世の句川柳コンテスト」、「ぽっちゃり川柳コンテスト」などもあります。 どれもユーモアが大事なんですね。

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