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プロ野球

近鉄との球団合併から10年 オリックス宮内オーナーに聞く

球界再編問題を振り返るオリックスの宮内義彦オーナー=東京都港区で2014年5月27日、徳野仁子撮影

「野球をビジネスとして成り立たせたいと考えた」

 プロ野球オリックス・バファローズの宮内義彦オーナー(78)=オリックス会長兼グループ最高経営責任者(CEO)=が、2004年に近鉄との球団合併を行ってから10年の節目を迎え、毎日新聞のインタビューに応じた。両球団の合併に至った経緯や、球界で模索された10球団・1リーグ化など、当時の「球界再編」を巡る動きを振り返った。さらにその後の球界の変化、今後の展望についても語った。【まとめ・藤田健志】

 −−オリックスと近鉄の合併が2004年6月13日に明らかになってから10年を経た。当時、両球団を合…

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