メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

近鉄との球団合併から10年 オリックス宮内オーナーに聞く

球界再編問題を振り返るオリックスの宮内義彦オーナー=東京都港区で2014年5月27日、徳野仁子撮影

「野球をビジネスとして成り立たせたいと考えた」

 プロ野球オリックス・バファローズの宮内義彦オーナー(78)=オリックス会長兼グループ最高経営責任者(CEO)=が、2004年に近鉄との球団合併を行ってから10年の節目を迎え、毎日新聞のインタビューに応じた。両球団の合併に至った経緯や、球界で模索された10球団・1リーグ化など、当時の「球界再編」を巡る動きを振り返った。さらにその後の球界の変化、今後の展望についても語った。【まとめ・藤田健志】

 −−オリックスと近鉄の合併が2004年6月13日に明らかになってから10年を経た。当時、両球団を合…

この記事は有料記事です。

残り2834文字(全文3104文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです