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シビックハック

IT技術者と行政が大阪でコラボ 問題解決アプリ開発へ

大阪イノベーションハブで5月に行われた開発イベントの様子。今回もIT技術者と行政職員が連携しアプリ開発などを行う。

 IT技術者らと行政職員がチームを組み、社会に有益なアプリを開発するイベント「Civic Hack OSAKA(シビックハック大阪)」が大阪市で24日から始まる。15日現在で大阪市、兵庫県庁、和歌山市、島根県庁など約10人の職員が参加予定だ。主催者側は「国内では類例のない試みのはず。市民と行政が共に手を取り未来の街づくりを目指したい」と意欲的だ。

 イベントは「Civic Hack KANSAI」実行委員会の主催。大阪市が運営するイノベーション創…

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