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新幹線50年

人口減っても新幹線は必要 「デフレの正体」の藻谷浩介氏

もたに・こうすけ 1964年、山口県生まれ。東大法学部卒。日本政策投資銀行などを経て、日本総合研究所主席研究員。地域経済や人口問題などが専門で、平成の大合併前の約3200市町村のすべてを訪問した経験を持つ。

 高度経済成長時代に東海道新幹線が開業して50年。日本経済は、石油危機、バブルとその後の長期低迷など、さまざまな顔を見せた。成熟社会となった日本にとっての新幹線の意味は何か。地域の実情に詳しく「デフレの正体」「里山資本主義」などの著書がある藻谷浩介さんに話を聞いた。【聞き手・尾村洋介/デジタル報道センター】

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