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コトバ解説

「日影」と「日陰」の違い

警察官は「日影の存在」? 日光が当たるのか、当たらないのか

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「日影」と「日陰」の違い
文太さんが「警察官が目立ちたがるのはよくない」と話しています。
警察官は「日影」の存在であるべき、と言う文太さんに、ケビンさんが「日影じゃダメ」と指摘します。 「日影」と「日陰」、どう違うのでしょうか。
「日影」は「日の光、日差し」を指す言葉。 光が当たってできる黒い「影」という意味もあり、目立たない存在を表すのにはふさわしくないわけです。
「入り日影」という言葉は、「夕日の光」を意味します。 そして「日陰」。こちらは「ものかげ(物陰。物に隠れたところ)、日光の当たらない場所」の意味。 「日影」にも「ものかげ」という意味がありますが、こちらは「物影」と書き、「何かの姿、形」のこと。 「物影が動く」などと使いますが、ややこしいので、「日影」と「日陰」は別の意味の言葉として使い分けたほうがいいでしょう。
「正反対の意味なんだな」
「日影」と「日陰」は、「日の光」と「ものかげ」で反対の意味。 警察官は「日陰の存在」で、市民のみなさんには「日影」が当たるようにしないといけません。
「日影」は日の光、日差し 「日陰」は日光の当たらない場所

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