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コトバ解説

「青ネギ」と「白ネギ」の違い

出身地で変わる あなたはどちら? 

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「青ネギ」と「白ネギ」の違いについて。
お肉屋さん、今日はすき焼きのようでうきうきしています。 もちろん共食いではありません。 牛島さんだけに、牛がネギを背負うとはなんとも面白いですね。
牛島さんは下仁田ネギが好きなようです。 刻んだ万能ネギを振りかけてもおいしいですね。 同じネギでも味や色は全く違います。
西日本出身の方は「青ネギ」、東日本出身の方は「白ネギ」が親しまれているのではないでしょうか? 「青ネギ」は、緑の部分が長く枝分かれしていて、葉の先まで食べられるネギのことです。「葉ネギ」「万能ネギ」などとも呼ばれます。もともとは西日本で栽培、食されていました。 ちなみに「わけぎ」はネギとタマネギを交雑させたもので「青ネギ」とは別物です。
一方の「白ネギ」は「長ネギ」「根深ネギ」とも呼ばれる、茎を包んだ葉の部分である葉鞘(ようしょう)が白く長いネギのことです。下仁田ネギが有名ですね。 耕土が深く、冬の寒さが厳しい東日本では「白ネギ」が、温暖で耕土の浅い西日本では「青ネギ」栽培が発達しました。 輸送方法の発達により今ではどちらも全国で食べられていますね。
でもやっぱり…
すき焼きの主役はお肉ですね。そして、すき焼きのシメの「ネギ飯」も最高です。 ケビン先生は生のネギは苦手なんですね。
「青ネギ」は葉の先端まで食べられて主に西日本で栽培。「白ネギ」は葉鞘部分が長く主に東日本で栽培されています。

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