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「キャッシュ」と「クッキー」の違い

パソコンを便利に使う機能 時には消去も

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「キャッシュ」と「クッキー」の違いを解説します。
虎鉄先生は貯金をしながら、おいしいものを食べる生活が理想だそうです。 ボーナスの話ではなく、パソコンの「キャッシュ」と「クッキー」の話だったようで…
虎鉄先生はさっぱり分からないようですね。 コンピューターやインターネットの話です。 難しいIT用語を分かりやすく解説します。
「キャッシュ」は一時的に記憶された使用頻度の高いデータや、その記憶の仕組みのことです。 これは、現金の「cash」ではなく、貯蔵庫などを意味する「cache」が正しいのでご注意ください。
一方の「クッキー(cookie)」は、パソコンなどに蓄積されたウェブブラウザー利用者の情報のことです。 「クッキー」を残すことによって、次回以降に同じサイトを利用する際に、利用者情報を書き込まなくていいというメリットがあります。 ちなみに、キャッシュもクッキーも消去することができます。
「キャッシュ」はお金の意味ではなかったのですね。
「キャッシュ」が現金のことではないことを知って驚く虎鉄先生。 キャッシュがたまればIT長者ですね。
「キャッシュ」はコンピューターに一時的に記憶された使用頻度の高いデータのこと、「クッキー」は端末に保存されたウェブブラウザー利用者の情報のことです。

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