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漫画で解説

セルフィーを極めようの巻

自撮り棒を使って「奇跡の1枚」を撮るコツは

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今、話題の「セルフィー」をご存じですか? セルフィーとはスマホなどを使った自分撮り写真のこと。 2013年に英オックスフォード大学出版局も最も流行した英語の言葉に選びました。 SNSの普及とともにセルフィーをプロフィル画像にしているのをよく目にするようになりましたね。
14年3月のアカデミー賞授賞式では司会者らが撮った写真が話題に。 オバマ米大統領もよく撮っています。 ちなみにグループでの自撮りは「グルーフィー」と言うんだとか。 太陽光が当たるような明るい場所で、あごを引き、20度くらい上を見た上目遣いで、頬全体を覆うように手を添えると、可愛くセルフィーすることができます。 女性は「奇跡の一枚」を撮るのに必死なんですね。
セルフィーに欠かせないアイテムが「自撮り棒」。 韓国のアイドルらが使っていて話題となりました。 「セルカ棒」とも呼ばれています。 先端にスマホを設置し、脚の長さを調節、手元のボタンを押すだけで簡単に撮影することができます。 見た目よりも軽く、誰かに頼まなくても、背景を入れて遠くからでも撮影できることが人気のようです。
ただし、ブルートゥース機能の付いた自撮り棒には注意が必要。 ブルートゥース機能がついたものは無線機器の扱いになるため、技適マークのあるものを使用しましょう。 また東京ディズニーランドなどは撮影を補助する機材の持ち込みは禁止。 混雑している場所では自撮り棒がぶつかって、事故が起きる可能性もあるからです。

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