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(5)イスラエルの医療技術が狙う高齢化日本

日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「日本・イスラエル・ビジネスフォーラム」に参加した安倍、ネタニヤフ両首相。両国の企業幹部ら計約500人が参加し、会場は立ち見が出るほど満席になった=エルサレム市内のホテルで1月18日、大治朋子撮影

 イスラエルというと紛争国のイメージが強いかもしれないが、ビジネスの世界では、起業大国として有名だ。そのイスラエルを今年1月18〜20日の日程で安倍晋三首相が訪問した。初日の18日にはエルサレム市内で日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「日本・イスラエル・ビジネスフォーラム」が開かれ、両国の企業幹部や政府関係者ら計約500人が参加した。

 昨年12月、このコラムで「起業大国 イスラエル 動き始めた日本との連携」をテーマにリポートしたが、…

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大治朋子

1989年入社。阪神支局、サンデー毎日編集部、東京本社社会部、ワシントン特派員を経て、現在はエルサレム支局長。 社会部時代の調査報道で2002、03年の新聞協会賞をそれぞれ受賞。ワシントン特派員として米国の対テロ戦争の実態を描いた長期連載「テロとの戦いと米国」、米メディア再編の動きを追った「ネット時代のメディア・ウオーズ」で、10年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞した。 近著に「アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地」(講談社現代新書)、「勝てないアメリカ−−『対テロ戦争』の日常」(岩波新書)がある。

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