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みどりの日

三宅島帰島から10年 再び芽吹きつつある緑

荒れた山肌に自生したハチジョウイタドリ。奥に見えるのは雄山山頂=東京都三宅島三宅村で2015年4月24日午後2時33分、内藤絵美撮影

 2000年の噴火で色彩を失った伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)に今、再び緑が芽吹きつつある。

 噴火後数年は、大量の火山灰の噴出と堆積(たいせき)や火山ガスが島をむしばみ、スダジイなどの常緑広葉樹が白く立ち枯れ、乾いた山肌に泥流が発生した。

 気象庁によると昨年の火山ガス放出量の日量平均は、5年前の約…

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