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動画で迫る

フィンスイミング長谷川雄太選手「F1級の体感 50メートル14秒で泳ぎます」

 アスリートの技や力を記者が間近で撮影した動画で疑似体験してもらう連載「動画で迫る」。3回目は、フィンスイミングの第一人者、長谷川雄太選手(28)=ATHRA(アスラ)=です。水中にもカメラを持ち込み、フィンスイミングの速さと迫力を伝えます。

 「水中最速競技 50メートル14秒で泳ぎます」。長谷川選手の名刺にはそう書いてある。競泳の50メートル自由形(クロール)の世界記録(長水路)は20秒91だが、約70センチの「足ひれ(フィン)」をつけてイルカのように体をうねらせることで水を切り裂き、6秒以上速く泳ぎきる。最近は、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん(36)がイタリアであったワールドカップ(W杯)マスターズ大会35〜44歳の部に日本代表として出場し10位に入ったことで話題になった競技だ。会社員として働きながら、短距離を中心に過去11種目で日本記録を更新してきた長谷川選手に、競技の魅力や普及に懸ける思いを聞いた。【大村健一/デジタル報道センター】

 【長谷川選手の迫力ある泳ぎの動画はこちら】

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