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“政界のウラ”を読む

(9)続く「安倍一強」 リスクはらむ国会会期の大幅延長

衆院平和安全法制特別委に出席した安倍晋三首相。=国会内で2015年6月1日午後4時22分、藤井太郎撮影

 安倍晋三政権の「1強」状況は依然として続いているが、自民党内からはベテラン組に加え、若手からも「なんだかおかしい」と異議を唱える声がようやく聞こえ始めた。派閥の存在感が失われた現在、安倍政権の基盤を反安倍勢力が揺るがすまでには至ってない。しかし、マスコミ各社の世論調査に表れた内閣支持率の動向はもっと注目していい。

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松田喬和

1969年、毎日新聞社入社。福島支局、東京本社社会部を経て1974年に政治部。横浜支局長、広告局企画開発本部長、論説委員を歴任。2004年4月から論説室専門編集委員。09年9月、民主党政権下で首相番を務め、「松田喬和の首相番日誌」を自民党の政権復帰まで連載した。14年4月から現職。TBSテレビ「ひるおび」の政治コメンテーターやBS11「インサイドアウト」コメンテーターも務める。

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