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ナジックニュース

東京工科大 有給インターンシップで西武信金、ナジックと連携

協定書を手にする(左から)ナジック学生情報センターグループの西尾社長、東京工科大の軽部学長、西武信金の落合理事長=同大蒲田キャンパスで

 東京工科大学(軽部征夫学長)は、工学部生が企業での有給長期インターンシップ「コーオプ実習」を行うため、中野区の西武信用金庫(落合寛司理事長)、学生アルバイトのあっせんなどを行う京都市のナジック学生情報センターグループ(西尾謙社長)と連携協定を結んだ。

     「コーオプ実習」は来春以降、工学部(八王子キャンパス)の2年生約280人全員を約2カ月間、多摩地区などの中小企業に派遣し、ものづくりの現場などを体験させる。企業側には学生に職場を知ってもらい、人材確保につなげるメリットがある。

     西武信金は、都内の3万社以上の取引先から受け入れ企業を探す。ナジック社は、学生と雇用契約を結んだ上で、労働条件や賃金トラブルなどを回避する役割を担う。既に約50社で受け入れが決まっているが、実習開始までに150社を目標に受け入れ企業を探している。

     軽部学長は「工学系の学生は専門性が高く、視野が狭くなりがちだが、学ぶ意味や視野を広げてもらいたい」と話している。【黒川将光】

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