メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2

「地球スイングバイ」はミッション全体の「2〜3歩目」、宇宙の海へさらに深く=記者会見詳報

小惑星探査機はやぶさ2の地球スイングバイについて記者からの質問に応える津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャー(右から2人目)=東京都千代田区の宇宙航空研究開発機構で2015年10月14日、斎藤広子撮影

12/3へ津田プロマネら意気込み

 小惑星探査機はやぶさ2が、打ち上げからちょうど1年後の12月3日、小惑星リュウグウに向けてかじを切る「地球スイングバイ」に挑戦する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさ2プロジェクトチームは14日、地球スイングバイの目的と詳細について、記者会見を開いた。地球スイングバイでは、秒速30キロ以上の速度で、地上から高度約3100キロという地球の間近を通り抜ける厳密な運用が求められる。会見には、津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャー、吉川真・同ミッションマネジャー、竹内央(ひろし)・JAXA宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系助教が出席し、意気込みを語った。【永山悦子】

(冒頭、出席した3人がそれぞれはやぶさ2の地球スイングバイについて説明)

この記事は有料記事です。

残り5927文字(全文6268文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  2. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
  3. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  4. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
  5. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです