メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中塩美悠の青いバラ

「希望」を糧に、次の大会に向け前進

スケートアメリカの試合後、宇野昌磨選手(左から2人目)や宮原知子選手(右から2人目)ら日本人選手に、19歳の誕生日を祝ってもらった中塩美悠さん(中央)=中塩さん提供

 今回は10月23〜25日に開催されたスケートアメリカについて書こうと思います。

 まず、スケートアメリカが終わって今の感想は「脱力」です。スケートアメリカへの出場が決まって、今までこれに合わせて調整してきました。ロンバルディアトロフィーも、中四国九州ブロック大会も、終わったあと、さまざまなことを学びました。良かった点、悪かった点すべて含めて準備してきたつもりでした。

 しかし、スポーツの世界は結果がすべてです。いくら練習でできていても本番でできなければ意味がないので…

この記事は有料記事です。

残り572文字(全文806文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです