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高知で「西原電車」計画 費用はクラウドファンディングで

 西原理恵子さんが故郷・高知で、自らのイラストを描いた路面電車を走らせるプロジェクトが1日、公表された。資金は、クラウドファンディングを使って集める予定で、その募集も同時に始まった。

     このプロジェクトは、西原さん自身がさまざまなことにチャレンジする「週刊SPA!」(扶桑社)の連載「できるかな」の企画。「とさでん交通」(高知市)が高知市内などで運行している路面電車1両を西原さんのイラストで「ラッピング」するもので、1年間の広告費648万円をクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で募る。

     出資者にはその額に応じて、直筆イラスト入りサイン色紙やイラストが描かれた電車に乗って西原さんと宴会ができる権利など、バリエーション豊かな特典がある。クラウドファンディングの締め切りは2016年2月16日。詳細は「Makuake」のサイトまで。

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