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静岡書店大賞

4部門発表 小説は「朝が来る」 /静岡

自身の作品と盾を手に記念撮影する前列右から北川恵海さん、のぶみさん、わたなべちなつさん=静岡市葵区で

 県内の書店員や図書館員が県民に一番読んでほしい本を選ぶ「第4回静岡書店大賞」4部門が発表され、「小説部門」は特別養子縁組をテーマにした辻村深月さんの「朝が来る」(文芸春秋)が選ばれた。「本の素晴らしさ」を静岡から全国に向けて発信しようと企画されたイベントで、今回は2014年9月から15年8月31日までに刊行された作品を対象に、県内の書店員と図書館員683人が投票した。

 静岡市内で3日に行われた授賞式には作者も出席し、会場は盛り上がりを見せた。

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