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未来へのバトン

COP21 先進国・途上国の責任区分、資金援助などで対立続く 閣僚会合始まる

COP21で採択を目指す「協定」の骨格

 【パリ渡辺諒】パリで開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)は7日、閣僚級会合が始まった。全ての国が参加する地球温暖化対策の新枠組み合意に向け、各国閣僚が演説で決意を表明する一方、事務レベルで積み残された論点について妥協点を探る。

 5日までに事務レベルでまとまった合意草案には、200を超える選択肢が残る。11日の会期末に向け、ファビウス議長(フランス外相)は10日までに合意を取りまとめる意向を示し、各国に歩み寄りを呼び掛けた。

 京都議定書は先進国と途上国とを分け、先進国だけに温室効果ガス削減を義務づけた。新枠組みは、全ての国…

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