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札幌市電

20日からループ化 利用者増加に期待大

新設区間を走る習熟運転中の車両。駅前通は2車線に減少した=札幌市中央区で2015年11月26日、武市公孝撮影

 札幌市電(路面電車)が20日、42年ぶりに駅前通での営業運転を始める。これまで始発・終着の停留場だった西4丁目とすすきの停留場間(約400メートル)をつないで環状(ループ)化。利便性の向上に伴い、市民や観光客の利用増が期待される一方、自転車走行の安全性やタクシーの乗り降り、トラックの荷さばきなどで新たな課題も指摘されている。【三股智子】

 両停留場の中間地点の狸小路商店街近くには狸小路停留場を新設。開業後は現在のすすきの発西4丁目行きを…

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