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毎日甲子園ボウルの記憶

第70回大会を前に/下 90年代、新興勢力台頭

第58回大会(2003年)で第2クオーターにランでTDを決める立命大QB高田(中央)=望月亮一撮影

パワーの立命大/速さの法大

 毎日甲子園ボウルは1990年代に入ると、日大、関学大、京大の3校が覇権を握る時代を終え、新興勢力が台頭した。その中で一時代を築いたのが立命大と法大だ。

 立命大は87年からスポーツ選抜入試で選手を獲得し、徐々に力をつけた。第49回(94年)の初出場初優勝など過去8回出場し、3連覇を含む7回優勝。選手個々が高い運動能力と強いフィジカルを誇り、当時は「アニマルリッツ」と称された。

 同校で86年からヘッドコーチ、93年から2001年まで監督を務め、現在は日本学生アメリカンフットボ…

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