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未来へのバトン

COP21 愛知・西三河地方の5市、温暖化防止の首長誓約 30年目標、行動計画策定へ

 地域で連携して地球温暖化防止の実効性を高めるため、愛知県西三河地方の5市の市長が12日、首長誓約を結ぶ。欧州連合(EU)が2008年に始めた首長誓約をモデルに、名古屋大学などが提唱した「日本版首長誓約」で全国初の取り組み。パリで開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)とも関連し、地球環境問題への新しい試みとして注目されそうだ。

 参加するのは豊田、岡崎、安城、知立、みよしの5市の市長。名古屋大によると、各首長が(1)エネルギー…

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