メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

滋賀大

学長選 最下位得票者が学長に 教職員組合、選考会議の公表要求 /滋賀

 滋賀大(彦根市)の学長選考会議(議長・塩田浩平滋賀医科大学長)で新学長に選出された位田隆一氏(67)=同志社大大学院特別客員教授=が、事前の教職員による投票では候補者3人中、最下位で1位の半数以下の得票だったことが大学関係者への取材で分かった。滋賀大で投票結果が覆されたのは初めて。大学の学長選考規定が今年変更され、投票結果が「尊重」から「参考」に改められたことが影響した形だが、学内からは「民主主義をないがしろにする暴挙」と批判が続出。教職員組合は、会議の審議内容を明らかにするよう求める公開質問状を提出した。【西村浩一】

 学長選考会議は滋賀大の教授4人と、学外の有識者4人の計8人で構成する。関係者によると、今回の学長選…

この記事は有料記事です。

残り659文字(全文972文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  2. わいせつ行為 児童9人に 小学教諭を懲戒免職に 県教委 /長崎
  3. 競馬・藤田菜七子はG1制覇ならず5着 フェブラリーステークス
  4. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
  5. 解決せぬ差別に失望 性同一性障害を持つ上田さん「時代はむしろ後退」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです